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空気清浄機と部屋干し衣類乾燥機のお手入れ
GW最終日ではありますが、福島県の浪江・双葉の山火事と、中国方面からの黄砂の影響で、引き続き引き篭もって空気清浄機のメンテ等をやっています。

まずは昨日から実施中の空気清浄機のお手入れ


脱臭フィルターを水で丸洗いした結果ですが、若干脂っぽい臭いがしていた2台のうち1台は気にならないレベルに。


もう一台はあまり変わらず・・・。
なので、HEPAフィルター1台分のみ次の週末までに届くよう発注することにします。


脂っぽい臭いの原因ですが、おそらくリビング(LDKタイプ)で長く使っていたことかと思います。
寝室用の機体の埃の付着が凄くて、風量が落ちやすいのでたまにローテーションしちゃってたので、臭いがマシな方は比較的LDKでの利用期間が短かったということでしょう。

また、空気清浄機の内部のお掃除も本日行ったのですが、埃の付着が凄い寝室用の機体の内部は意外に汚れてませんでした。
埃の内訳は繊維クズで、各種フィルターでほとんどキャッチできていたということかと思います。

一方、脂っぽい臭いがする機体の内部は、よく拭き取らないと落ちない茶色っぽい汚れが酷かったです。
調理中に発生した油の細かい飛沫がHEPAを通り抜けて、内部に沈着しているのかな?
炒め物等の油の飛沫が発生しそうな時は、空気清浄機をオフ、もしくは風量を最弱にしておいた方がよいかもしれません。
また今後はキッチンのある部屋で使っている機体(フィルター)はローテーションの対象外とします。
キッチン用のみ数年でHEPA交換、残りは10年を目指す(笑)。
どちらにせよ水で丸洗いできないHEPAは汚れてしまうと交換するしかありませんので、
HEPA延命のため3Mのフィルタレット(プレミアムグレード、ロールタイプ)をHEPAの手前に敷きました。



次に、部屋干し用の除湿乾燥機のメンテです。
うちはパナソニックのハイブリッド型(デシカント方式とコンプレッサー方式の併用)を2台使っています。

(↑のかなり古いモデル)

これはあまりメンテできるところが無いので、表のフィルターの埃を取るだけなのですが、
今回はこちらにも3Mのフィルタレットを敷いてみました。
もし衣類に花粉とかカビ由来の粒子とかが付着していたとき、キャッチしてくれるとイイなぁと。

ところで、3.11前はこれ1台で乾いてたのですが
2013年に1台追加しないと部屋干し臭がするようになり、
2015年頃には扇風機1台を追加しないといけなくなり、
2016年には更にもう1台扇風機を追加しないといけない羽目になりました。
いったいどういうことなのでしょうか・・・。

昔から洗濯機のサイズは変わってなく、だいたい衣類が洗濯機の適量に達してから洗濯するようにしていたので、衣類の量には差がないはずなのですが・・・。

そもそも10年くらい前は全季節エアコンのみで部屋干しでカラっと乾いてたんですけどね。

バスタオルなんて週に1度しか洗わなくても大丈夫だったくらいですが(汗)、
今は洗濯が終わるとダッシュで、風の当たり具合に注意しながら干さないといけません。
専門家じゃないので全く分かりませんが、微生物の世界で何かしらの変化が起きているのかな?とか思っています。

ちなみに、ちょっと前(冬場)に日本より気温が低くて高湿度な地域にしばらく滞在していたのですが、
そこの滞在先がかつての私のようにバスタオルとフェイスタオルを週に1回しか洗ってくれないスタイルでした。
しかし、10年前と同じく、何も問題ありませんでした。
日本より気温が低くて高湿度で、しかも夜の10時に暖房が停止するという環境だったのに。
最近の事象は日本だけに限った話なのでしょうか。
部屋の適当なところに、入浴中以外は常にバスタオルが掛かっているという
懐かしい光景に少し感動しました。

<参考>




同じHEPAフィルターが使える現役機種↓


HEPA式以外の空気清浄機



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HEPAフィルターの寿命って・・・え?10年?ホンマかいな?
うちはHEPAフィルター式の空気清浄機が3台あるんですが、
大阪での震災ガレキ焼却開始時に揃えた物なので、もうかれこれ4年経ってます。


(プラズマクラスターはオフにして使っています。なんか怖いから)

で、各フィルターに掃除機をかけるくらいのメンテはやってるんだけど
さすがに4年も経つと風量が落ちてきています。

なんで風量が落ちたとわかるのかって?

寝室用と書斎用で風量が全然違うんですよ。

書斎 > リビング > 寝室 です。
明らかに寝室用の風量が小さい。
そして、やはり寝室用の埃の付着具合が凄い。
空気清浄機無しの寝室はかなり肺に負担が掛かると思われます。

んで、3台あるうちの2台からやや脂っぽい臭いが感じられるようになったので、
少なくとも2台分のHEPAフィルターを交換しようと思い立ちました。
値段も思ったより高くない。
「○時間以内に注文すれば○曜日にお届けできます。」から推測するに、関西からの発送。
(うちは関西在住です)


その前に・・・
グーグルで機種名を検索したら取説もヒットしましてね、
それを確認したところ、
なんと、HEPAの交換目安は”10年”だといいます。
「そりゃねえわ。」
と思いつつも、10年という条件が
「※1日にタバコの煙5本相当の粉塵を吸った場合、集じん能力が初期の50%になるまでの時間」
らしく、
煙草5本分の粉塵というのがどれほどのものかは知らないけれど、うちは煙草吸わないのに4年で替えるってどうなんだろう・・・と思えてきた。

あと、取説を見てHEPAの前に付ける脱臭フィルターというのが、水で丸洗いOKと知りまして、これを丸洗いしたらやや脂っぽい臭気も改善されるのだろうかと思い、HEPAの購入はひとまず見送ることに。

まあ見た目もアレなので、どのみち近日中にHEPAを買い替えようと思ってはいるのですが、ものには順序と言うものがあって、
こういう順序を経験しておくことも今後大事かなと。。。

新品のHEPAが来たら、3Mのフィルタレット(プレミアムグレード)をHEPAの前に敷いて、HEPA延命を試みようと思っています。
ちなみに、大阪での震災瓦礫焼却時は集塵効率重視で上述のフィルタレット作戦を実行していましたが、特に風量が落ちてるような感じはしませんでした。


今、脱臭フィルタを水で丸洗いしましたが・・・うん、すごく汚れが取れた気がする。
ドロドロの水が果てしなく排水口へ・・・。

そして、この脱臭フィルターを外すだけでも、風量がかなりUP(苦笑)

今、風乾にかけましたのでそろそろ寝ます。

それにしてもGWは偉大だ。
ブログを2個も書けるとはね。

え?福島県の浪江・双葉の山火事&風向きと、黄砂の問題で引き篭もってただけだろって?
まあ、そのような状況だからHEPAにフォーカスしたのかな、と。


<参考>
同じHEPAフィルターが使える現役機種↓


HEPA式以外の空気清浄機





人間を堕落させるもの・・・高級コンデジ
GWなので珍しくブログでも書いてみる。
これでも昔は週に1,2個は趣味系のブログを書いてたんですけどね。
最近じゃあ年に数個くらいになっちゃいまいしたね。

さて、人間を堕落させるものというのは数多くあるわけですが、
その一つが高級コンパクトデジカメという製品群でしょう。

私も含めて、皆わかってるんです。一眼レフとの間に大きな壁があることを。
やはりセンサーとレンズの大きさのハンデは大きい。

それでも、明るめのレンズ、コンデジにしては大きめのセンサー、RAWで保存可、そしてコンパクト。
一眼レフ無しでも大きな不満の無い写真がとりあえず撮れるし、RAWで保存しとけば後からなんとかなる。



そんなこんなで、最近は高級コンデジがメインになってしまっています。
たまに一眼レフを持ち出しても、高級コンデジでカバーできない超望遠レンズしか付けない。
標準域はコンデジ任せ、というかコンデジ中心の布陣になってしまっています。

ダメですね。完全に堕落してしまいました。

そもそもなんで高級コンデジを買ったのか・・・

少し前に、やや長めに海外に滞在する機会があって、
サっとポケットから取り出せて写りの良いカメラが必要だったという事情があった、
それが最も大きな理由です。

しかし、ポケットに収納可能で、サッと取り出せるのは良いとしても
起動が一眼レフと比べると遅過ぎるし、寄れない(被写体に近づきすぎるとAFが効かない)、逆光に弱い等、
逆に不便な点も多かったことに現地で気付きました。

ちゃっかりスーツケースに一眼レフとレンズ先2cmまで寄れるレンズを忍ばせてはいたのですが、それでも一度たりとも海外でその組み合わせを使うことは無かったです。
コンパクトさが何より重要だったということです。

ところで、選定した機種はソニーのRX-100(初代)。


主な選定理由は充電とPC接続がマイクロUSB端子だったことでした。
これは凄く便利なことで、専用の充電アダプターが不要(付属すらしていない)で、つまりアンドロイドのスマホとケーブルを共用できるわけです。
荷物が減るし、バッテリーが切れたら(1日で切れることは無いけれど)、スマホ用のモバイルバッテリーで充電もできるんですね。

あと、RX-100シリーズは廃盤にならないので値段が崩れにくいとはいえ、さすがに2012年発売となると、結構値段が下がってきてた、というのも選定理由の一つでした。

最近はカメラに特化したスマホ(ライカと共同開発とか)もチラホラ存在していて、
更に堕落しそうな予感がしています・・・。



手向山八幡宮
いろいろと節目にあたる時期ということもあってかどうかはさておき、
奈良の手向山八幡宮周辺を散策してきた。


というのも、ここは奈良の大仏さんを建立する時、その守護神として宇佐から勧請された神社だそうで、
守護神という点に少し惹き付けられて参拝した次第。


ちなみに、現在は全国各地に八幡宮が勧請されまくっているわけだが、ここはその第一号だという。


8ヶ月ぶりのブログアップということもあって、コツをだいぶ忘れてしまっている。


PCで見ると画像が大きすぎるが、もはや修正する気力はない。。。


東大寺の大仏さんの守護神というだけあって、東大寺にほど近く、格式も高いわけであるが、


周囲に見所が多すぎて参拝者は少ない。


そういう神社に参拝してゆっくり散策させて頂き、歴史のお勉強をする、というのが私の数少ない趣味の一つである。


八幡宮のシンボルは鳩。手向山八幡宮では向かい鳩をシンボルマークに用いているようだ。


この二羽の鳩が向かいあって接吻をし、その胸元に出来る❤に色をつけるというのは、なかなかシャレてるなと思う。



ちなみに、鳩は八幡神の使いということである。


一方、熊野系の神社にはカラスをシンボルにするところが多いようだが、


これは少し挑戦的過ぎるのではないだろうか?


ここに巣を構えるつもりなのだろうか?いやはや・・・


節目となるこの時期に、国家護持のための大仏様のそのまた守護神様にゆっくりとお参りしてきた、というブログでした。







今回の散策のお供たち








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