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手向山八幡宮
いろいろと節目にあたる時期ということもあってかどうかはさておき、
奈良の手向山八幡宮周辺を散策してきた。


というのも、ここは奈良の大仏さんを建立する時、その守護神として宇佐から勧請された神社だそうで、
守護神という点に少し惹き付けられて参拝した次第。


ちなみに、現在は全国各地に八幡宮が勧請されまくっているわけだが、ここはその第一号だという。


8ヶ月ぶりのブログアップということもあって、コツをだいぶ忘れてしまっている。


PCで見ると画像が大きすぎるが、もはや修正する気力はない。。。


東大寺の大仏さんの守護神というだけあって、東大寺にほど近く、格式も高いわけであるが、


周囲に見所が多すぎて参拝者は少ない。


そういう神社に参拝してゆっくり散策させて頂き、歴史のお勉強をする、というのが私の数少ない趣味の一つである。


八幡宮のシンボルは鳩。手向山八幡宮では向かい鳩をシンボルマークに用いているようだ。


この二羽の鳩が向かいあって接吻をし、その胸元に出来る❤に色をつけるというのは、なかなかシャレてるなと思う。



ちなみに、鳩は八幡神の使いということである。


一方、熊野系の神社にはカラスをシンボルにするところが多いようだが、


これは少し挑戦的過ぎるのではないだろうか?


ここに巣を構えるつもりなのだろうか?いやはや・・・


節目となるこの時期に、国家護持のための大仏様のそのまた守護神様にゆっくりとお参りしてきた、というブログでした。







今回の散策のお供たち








関連書籍



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亀太夫神事・・・出雲大社宮司家は本当は大国主の末裔では?
須我神社の背後の八雲山はスサノオの御陵だと言われているらしい。

その八雲山を挟んだ反対側にあるのが、かの有名な熊野大社で、やはりスサノオを祀っています。


平安時代から流行った熊野詣のおかげで、今では和歌山の熊野本宮の方がやや有名かもしれないけど、
本家は出雲一ノ宮のこちら。


和歌山の方はスサノオの子孫が祀ったんじゃないでしょうか。


例えば、伊太祁曽神社に祀られている次男のイタケルは
紀ノ国の開闢神と呼んでも差し支えないほどの存在。


スサノオの血脈と紀州は実は関連が深いと思う。


披露宴はウェディングドレスもOKのようです。


出雲の中でも、鉄道の発達から杵築大社(現:出雲大社)の方が有名ですが、
多分熊野大社の方が格式が上だと思われます。


なぜかと言うと、代々の出雲大社の宮司(兼 出雲国造)の代が変わるごとに、この熊野大社まで来て火継式を受けないといけないからです。


また、秋の収穫の頃になると、出雲大社の宮司が熊野大社までやってきて亀太夫神事というのが行われます。亀太夫とは少し位の低い神官さんだそうです。


この建物で行われるのですが、どうもその内容がおかしい。


第82代出雲国造の千家尊統氏の著書:「出雲大社」によれば、餅を持参するらしいのですが、


なんと出雲国造の身でありながら、位の低い亀太夫達から「餅が小さい!」とか、いろいろと難癖を付けられまくり、


その間、徹底した平身低頭の姿勢で、その難癖に対応し続けないといけない慣わしになっているらしいのです。


出雲大社と言えば、大国主を祀る神社。
まるでこの亀太夫神事は、大国主がスサノオの相続人・スセリヒメと結婚する際に
スサノオから出された難題の数々に対処する様を再現しているように思えてきました。


また火継式の話だったか、亀太夫神事かどっちか忘れたんですが、千家尊統氏の著書によれば、海獣の皮に座って儀式を行うらしいのです。この理由についてご存知の方はご教示頂きたいと書かれていました。


はっきりとは言えないけど、これも因幡の白兎の話と何か関係があるんじゃないかなぁと思いました。


海獣っていうのは、白兎が欺いちゃったワニ(サメ?)のことなのかも。

出雲大社の宮司というのは、ことごとく大国主の生まれ変わりを努める役割があるのかもしれません。
千家氏は天照の次男にあたる天穂日命の子孫とされてますが、案外、大国主の子孫かも?
第82代出雲国造の千家尊統氏は第83代の大国主命なのかもしれません。

八雲山方面

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」

いろいろ考えた挙句、熊野大社は日本で最も格式高い神社かもと思えてきました。




岡山・伊部 天津神社 備前焼
茶碗が割れてしまったので岡山県備前市の伊部に備前焼を買いに行きました。

なんでわざわざ備前まで行ったかというと、
備前焼きは備前市内で採掘された土でしか作れないそうなので。




食器の土にもリサイクルと称して何を混ぜられているか分からないこの時代、
なかなか素晴らしい焼き物と思いませんか?

じゃあ通販で買えばいいじゃないかと思われるかもしれないけど、
湯のみしか探せなかった。



あとは備前風の茶碗とかはあるけど、”風”ってなんなの??




てことで、本場に行って、ワゴンセールみたいになってる1000円の茶碗をゲットしてきました。
(あんまりみてくれがよくないので写真はパス)

ところで、凄いお名前ですね。



議員JPドットコムより
記者「今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。」
土器豊議員「人口減の問題だと思います。」

そうですね、私もそう思います。

参考:◆日本の人口減が凄まじい◆ by 総務省統計局




伊部に来たなら寄っておきたいのが伊部天津神社。



医薬の神様、スクナビコナ命がご祭神。



こんな時代だから、お参りしないといけないでしょう。



かろうじて桜がまだ咲いていた。


二宮尊徳と桜。これも焼物。

歩き読書はOK,歩きスマホはNG。不思議の国ニッポン!

あっ!!



拝殿が新しくなっている!!



清々しい雰囲気。



木の香りと畳の香りが心地よい。



本殿はそのままでした。



本殿の裏がこんな感じになっているとは、前回は気付きませんでした。



七福神



味がありますね。



みているだけで幸福感が増してくるような









宝とは?

もちろん子宝でしょう。




今回はパス










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春日大社


いよいよ春日大社の本殿エリアに到着。



この回廊を撮るのはお約束でしょう。



春日大社は藤原氏の氏神。



ということもあって、”砂ずりの藤”(地面につくほどの見事な藤)が有名ですが
時期が時期なだけに、頭にすらすらなかったです。



拝殿では結婚式が行われていました。



通常、神事中は撮影できないはずなので、拝殿の写真はパス。



風の神様。


これをなんとかして下さい。




ちと多過ぎてフォローできず。


よろしくお願いします。


天気が良すぎてイケナイ。

これより帰路につく(早っ!)










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若宮神社
春日大社の若宮神社


通常、若宮というのは、皇居で言えば東宮みたいな存在。


なので、本殿で祀られている方の後継者が若宮神社に祀られているケースが多い。


このご祭神もきっとそうなのでしょう。






えっ??三輪神社のご祭神がスクナビコナ??


医薬の神様でもあるので、”このご時世ですから”しっかりお参りしてきました。


参考:<体調系>3・11以降に上昇した検索キーワード






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