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奈良女子大学で放射能漏れの可能性(平成24年)トリチウム・1285、リン32・4782、炭素14・211、硫黄35・22、鉄59・3、鉛210・1.4 ”メガ”ベクレル使用した区域で





平成 24 年 10 月 19 日

放射性同位元素使用事業所における排水設備からの漏水について
(国立大学法人奈良女子大学 アイソトープ総合実験室)
国立大学法人奈良女子大学 アイソトープ総合実験室で、排水施設内の排水管の一部
が破損し、排水が漏えいした可能性があることが確認された。なお、本件による放射線
障害のおそれはありません。

1.事業所の概要
事業所名:国立大学法人奈良女子大学 アイソトープ総合実験室
住 所:奈良県奈良市北魚屋西町

2.経緯
平成 24 年 10 月 11 日、排水管の止水検査を行ったところ、排水施設内の
排水管の一部が破損し、排水が漏えいしていた可能性があることが確認さ
れ、直ちに放射性同位元素の使用に係る全ての排水系の使用を停止した。
当該排水管が敷設された昭和 47 年 9 月から平成 20 年 3 月まで、当該排
水管に接続する区域では、トリチウム・1285 メガベクレル、リン 32・4782
メガベクレル、炭素 14・211 メガベクレル、硫黄 35・22 メガベクレル、鉄
59・38 メガベクレル、鉛 210・1.4 メガベクレル
を使用した。
平成 20 年 4 月以降、当該排水管に接続する区域において、放射性同位元
素を使用した実績はない。
使用履歴から、漏えいした排水に含まれる可能性のある放射性物質は極
めて少ないと見積もられた。10 月 19 日(金曜日)に管理区域の境界付近およ
び漏洩部位に最も近い場所の土壌を採取して測定を行ったが,放射性物質
による汚染は確認されなかった。

3.人及び外部への影響
今回、漏水が起こった可能性のある場所ならびに漏洩した可能性のある
放射性物質の量は極めて少ないため、放射線障害のおそれはない。

4.本学の対応
排水施設内の排水管の一部が破損し排水が漏えいしていた可能性がある
ことを文部科学省へ報告した。
文部科学省の指示に従い、原因究明及び再発防止策がとられるまでの間、
放射性同位元素の使用に係る全ての排水系の使用を停止した。

(お問い合わせ)
奈良女子大学 研究協力課 大原、狩俣
電話:0742-20-3455、0742-20-3762



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