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小林よしのり脱原発論 考古学的観点からも核燃料の地下最終処分は無理

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使用済み核燃料は原発1年分の放射能を1日で出してしまう猛毒工場にて
ガラスと混ぜられ、ガラス固化体になる。
こいつの放射線は毎時1500シーベルト。
人間は7シーベルトの放射線を20秒浴びると確実に死ぬので、
とんでもない線量だ。

これはキャニスターという金属容器に入っていて、さらに緩衝材でオーバーパックされる。
1000年持つと言われているが・・・・

雄略天皇についての銘文が刻まれた江田船山古墳出土の鉄剣は1500年以上前のもので
原型を留めて出土するのは”極めて貴重”。
そう、普通は1000年も腐食しないで持つなんてことは無いのです。
しかも古代鉄は比較的低温で加工するから不純物が混ざりにくく、近代製法の金属より腐食しにくいらしい。

ということは・・・キャニスター大丈夫か??

仮に千年持っても、放射能が消えるまで10万年掛かる。
残りの9万9千年はどうするんだ??

 (別口の情報だけど、地質中を放射性物質が人間の生活空間に達するまでの移動速度を計算して、埋める深さと場所を決めるらしい)

そもそも10万年も地層が動かない場所なんて日本には無い。

しかも最初の50年は熱が高いから、”地上で”人工的に冷やさないといけない。

いったいどうするつもりなんだ?? 

今ある使用済み核燃料だけでも2万5千本以上のガラス固化体ができてしまう。

もう、ただちに脱原発しないと、大変な事態になる。

ということが書かれています。

別の惑星に逃げたくなりますね・・・・。
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