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亀太夫神事・・・出雲大社宮司家は本当は大国主の末裔では?
須我神社の背後の八雲山はスサノオの御陵だと言われているらしい。

その八雲山を挟んだ反対側にあるのが、かの有名な熊野大社で、やはりスサノオを祀っています。


平安時代から流行った熊野詣のおかげで、今では和歌山の熊野本宮の方がやや有名かもしれないけど、
本家は出雲一ノ宮のこちら。


和歌山の方はスサノオの子孫が祀ったんじゃないでしょうか。


例えば、伊太祁曽神社に祀られている次男のイタケルは
紀ノ国の開闢神と呼んでも差し支えないほどの存在。


スサノオの血脈と紀州は実は関連が深いと思う。


披露宴はウェディングドレスもOKのようです。


出雲の中でも、鉄道の発達から杵築大社(現:出雲大社)の方が有名ですが、
多分熊野大社の方が格式が上だと思われます。


なぜかと言うと、代々の出雲大社の宮司(兼 出雲国造)の代が変わるごとに、この熊野大社まで来て火継式を受けないといけないからです。


また、秋の収穫の頃になると、出雲大社の宮司が熊野大社までやってきて亀太夫神事というのが行われます。亀太夫とは少し位の低い神官さんだそうです。


この建物で行われるのですが、どうもその内容がおかしい。


第82代出雲国造の千家尊統氏の著書:「出雲大社」によれば、餅を持参するらしいのですが、


なんと出雲国造の身でありながら、位の低い亀太夫達から「餅が小さい!」とか、いろいろと難癖を付けられまくり、


その間、徹底した平身低頭の姿勢で、その難癖に対応し続けないといけない慣わしになっているらしいのです。


出雲大社と言えば、大国主を祀る神社。
まるでこの亀太夫神事は、大国主がスサノオの相続人・スセリヒメと結婚する際に
スサノオから出された難題の数々に対処する様を再現しているように思えてきました。


また火継式の話だったか、亀太夫神事かどっちか忘れたんですが、千家尊統氏の著書によれば、海獣の皮に座って儀式を行うらしいのです。この理由についてご存知の方はご教示頂きたいと書かれていました。


はっきりとは言えないけど、これも因幡の白兎の話と何か関係があるんじゃないかなぁと思いました。


海獣っていうのは、白兎が欺いちゃったワニ(サメ?)のことなのかも。

出雲大社の宮司というのは、ことごとく大国主の生まれ変わりを努める役割があるのかもしれません。
千家氏は天照の次男にあたる天穂日命の子孫とされてますが、案外、大国主の子孫かも?
第82代出雲国造の千家尊統氏は第83代の大国主命なのかもしれません。

八雲山方面

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」

いろいろ考えた挙句、熊野大社は日本で最も格式高い神社かもと思えてきました。



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