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西日本の市民放射能測定所について思うこと 「賢い」 「意義が大きい」
週刊金曜日の2012.3.16号に、市民放射能測定所リストが載っている。
日本地図上にプロットされており、また北から順に表にまとまっていて、
非常に分かり易いです。
連絡先、住所、測定対象物、測定費等も簡潔にまとまっています。
ちょっとググっただけでは、こんな良い情報にはありつけません。


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驚いたのが、関西以西の測定所が、たったの2件しかないこと。
(京都、福岡)
しかしながら、その2件は、かなりヤリ手のように思われます。

まず「京都・市民測定所」
 年会費5千円、1検体会員3千円、一般5千円とあります。
この価格設定が絶妙と思われます。
これより高いと稼働率が下がります。約4千円のベクミルの上野店が閉鎖になりました。
これより安いと、人件費とか投資回収が難しくなります。
実は自分も手元に食品中の放射能(単位がベクレルのやつ)を測れる装置が欲しくって
いろいろ考えていた時期がありまして・・・。
装置の価格はだいたい排気量2Lの新車くらい。
これからのライフスタイルを考えると、アリかも?と。
ただ、自分が測りたいものなんて数がしれてますんでね。
やはり他人にも開放して、ちょっとお金をご負担頂けるのが現実的です。
その場合、年間200検体くらい測るとして、機械が5年くらいもつとして、
サンプルの受け取りとか測定結果の報告の手間とか考えると
気持ちとしては、やっぱり3千円のラインになるんですよね。
それ以下の価格なら、自分が市民測定所に行くのが無難です。
(サラリーマンの場合)

もう一箇所の福岡の方も、やはり持ち込み3千円、送付4千円。
そして、一ヶ月3検体までという数量制限。この時点で営利目的でないのは明らか。
もっとも共感できるのが、測定物に制限があること。
「九州で入手できる水、食品のみ」
これです!この感覚こそが「これからの日本」には大事で意義があることなのです。
多くの反感を買うかもしれませんが、今や測るまでもないものは多くあるはずで、
そういったものはスルーしたいところ。

測るべきは
・産地不確かな原材料を使った加工食品
・安全なはずの地域で作られた農作物だが、肥料の産地が不明
・汚染瓦礫を焼却している疑いがある施設の近くで作られている
といったモノではないでしょうか。

西日本の市民測定所はまだまだ少ないけれど、
これからもどんどんこういった施設が増えていって欲しいです。
(他人事じゃダメなんだろうけど・・・)
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