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禁断の<八切史観・八切語録>を始めます
3・11の後、庶民の生きる権利が蔑ろにされてきた。しかもそれを隠そうともしない。それはなぜなのか、皆さんは見等が付いておられるだろうか?

そんな中、この時代の流れに何か関連があるのではないか?との理由で
ある一冊の本が話題になった。

『 日本奴隷史事典 』



著者は『阿部弘蔵』。
幕府 崩壊時の野戦争で寛永寺を守った彰義隊の生き残りであり、「彰義隊」の名の命名者。

阿部が日本の奴隷の歴史に強く関心を持ったのは 明治19年、英国船ノルマントン号遭難事件があったからだそうです。
日本人乗客を見殺しにしておきながら、英国人船員は救命ボートで助かるという、
甚だ腹立たしいあの事件である。

阿部は日本の奴隷を研究していたが、この事件を知っていっそうその研究に打ち込み、明治23年に『日本奴隷史』を完成させた。

私はこの日本奴隷史辞典をまだ読んでいないが、おおよそぞの内容の方向性については想像がつく。
なぜなら、八切止夫(故人)が復刻したからである・・・。

八切止夫が復刻させ、「日本奴隷史辞典」という、まさしくなタイトルの本が、
この3・11後の今の日本で話題になった・・・
とても感慨深かいものがある。
禁断の八切史観が広まることで、世の中の流れが変わるかもしれない。。。。

私は数年前から古代史に興味を持っている。
よって、自然な流れで「天の日本古代史研究」という八切止夫の著書に辿り付いた。


普通のタイトルの歴史本である。よってブックカバーもせずに電車の中で読み始めていたのだが・・・

ほどなく、私は血相を変えて、この普通のタイトルの歴史本を鞄の中に仕舞い込むことになる。
そして、周囲を見渡し、誰もこちらを見ていないことに安堵した。

何故か???

とんでもなく内容がヤバかったのである。
おおよそ知ってはいけないであろうことばかりが記述されているのである。

それ以降、私は八切止夫の著書を複数読むことになるが、
職場や電車の中でそれをすることは無かった。
人格を疑われそうだったからである。

しかし、それは平時のこと。

今のように、あからさまに棄民政策を取られてる今となっては、
むしろ、八切史観は広く知られるべきかと思う。

今、この時代に、我々庶民が、なぜこのような仕打ちを受けているのか?
その理由が八切史観にあるからである。

3・11の原発事故が無ければ、私がこのようなオープンな場所で
八切止夫の著書を読んでいることなど明かすこともなかったし、
八切史観について語ることも無かったであろう。

皮肉なものである。悲しい時代である。


というわけで、
<八切語録・八切史観>今、生きる権利を蔑ろにされてる理由がここにある
と第して、八切語録集をまとめていくので
興味のある方はリンク先をウォッチ頂きたい。
(注)八切止夫は「後世の研究のために」と著作権を放棄されている。

語録を追加する度に内容をツイートするので、
ツイッターやってる人はフォロー頂けると幸いである。
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まずは「日本原住民史」を中心に始めていく。
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