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「病む」ということはそういうこと。被曝するとはそういうこと。死ななきゃいいってもんじゃない。
もう何年か前になるが、とある病気で手術&入院した。

命に別状があるような病気ではないけど、一歩間違えると障害者手帳(?)を頂戴することになる。

おかげさまで寛解(というか術時現状維持)。

しかし、この年齢でこの状況。

果たして定年まで、いや、無年金期間終了まで健常者として生きていけるのだろうか?

家族ができたら養っていけるのだろうか?

そもそも結婚に不利だろう。
 実際、当時つき合ってた彼女から「遺伝が心配」とピシャリ。
  先天性異常じゃない(らしい)し、看護師さんからのアプローチも複数頂戴したので
  その辺の心配はしていないのだが・・・

手術自体はうまくいったけど、炎症が引かなくて入院が長引いて
上司に電話を入れたり、止まってる仕事の状況を聞いて焦ったり・・・

何より、手術がね、4時間くらい掛かってね、それも局部麻酔でね、
運悪く麻酔が効き難い体質だったみたいで、地獄の苦しみを味わったんです。

汗ぐっしょりで、手術台の形が変形してるんじゃないかと思うくらいタフな経験をしてしまった。

あんな思いはもう二度としたくない。

そんなことを退院日の帰りの電車の中で思い起こしながら家に着き
久々に自分のベッドに横たわった時・・・・

とめどなく涙が溢れてきた。

「何故、自分がこんな想いをしないといけないのか?」
「何か悪いことをしたか?」

また、親切にしてくれた人達への感謝の念も混ざって、
いつまでも涙が溢れ続けた。

病むということはそういうこと。

将来に大きな不安を抱かせ、本来であれば感じる必要のない負の感情に覆われる。

死ななきゃいいってもんじゃない。

未来ある子供にそんな想いをさせたいか?

自分はもう嫌です。


そして今、放射能の危険が増している。

身体の弱いところからやられると言う。

ならば自分が採るべき行動は一つしかない。

放射能徹底忌避。

誰に何を言われようとも、無年金期間が終わるまで生き延びるために。
先は長いんだ。先は長い。
細々とでも食っていかねばならない。

子供なら尚更、先は長い。とんでもなく長い。

ある長崎での原爆による被爆者の方は、
孫がスポーツ選手として活躍するようになって
ようやく肩の荷が”少しだけ”降りた気がしたという。

被曝するということはそういうこと。

親なら真剣に対応するべきだ。










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