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小林よしのり 脱原発論 年間5mSvで白血病労災認定。20mSvなどありえない

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白血病を発症した成人男性の原発作業員に労災を認めた基準は年間5ミリシーベルト。

文科省は毎時3.8マイクロシーベルトまで認める通達を各学校に出している。
つまり・・・年間33ミリシーベルト。
なんだかゴニョゴニョ妙な仮定を主張して、年間20ミリ相当だし、実際には10ミリ程度だと言ってるみたいだが、それでも労災認定基準の2倍。。。。
さらに、子供の放射能感受性が成人の4倍だから、労災認定基準の8倍も危険な状態。

さすがに原発推進派っぽい小佐古氏ですら、これに反発し、内閣参与を辞任。
あの有名な涙の辞任記者会見となった。

「行政の都合で非常識な数値で強引に決めていくのは国際的にも非難される。
 年間20ミリシーベルト近く被曝する人は、約8万4千人の原発内放射線業務員でも極少数。
 年間10ミリシーベルトもウラン鉱山の残土処分場ですら、なかなか見ることのない数値。
 この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは受け入れ難い。」

東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻教授のこのような意見を受けてもなお、
毎時3.8マイクロシーベルトの基準は見直されていない。

国は疎開を真剣に考えるべきと述べています。

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