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【壮絶過ぎる】ZABADAK【歴史】 チェルノブイリ後に脱原発ソング→2011年3月、吉良氏の奥様小峰氏(福島出身)が加入→菊池誠氏と小峰さんが本を共著→吉良氏逝去
ZABADAKというバンドをご存知でしょうか?

私が子供の頃、とても心地よい曲を聞かせてくれていました。


「遠い音楽」 1990年

自然を大切に、というメッセージがよく伝わってきます。
自然そのものが楽器、音楽なんだと。

最近はライブ音源の方が人気あるみたいですね。


しかも子供の頃は気付かなかったのですが、よく聞くと
それらの自然が奏でる音楽が
「聞こえない、ダイナモにかきけされ・・・」と歌っています。

歌詞はこちら

ダイナモ(発電機)にかきけされて、自然の奏でる音楽が遠くなっている!
と歌っていたのです。

この歌が発表されたのは1990年。
チェルノブイリ原発事故の4年後で、健康被害が騒がれ始めた頃です。

ダイナモという分かり難い言葉を使っていますが、
原発による環境や人への影響について
警鐘を鳴らす歌だったのでしょう。

大人になってからようやく分かることってありますよねー。

ところで、当時のヴォーカルの上野洋子さんは1993年に脱退。
以降、長らく吉良知彦さんがソロバンドとして続けられてきたとのことですが、
2011年の3月14日に吉良さんの奥様・小峰公子さんがヴォーカリストとして加入。

するとどうしたことでしょう・・・・

小峰公子さん、菊池誠氏と共著で
「いちから聞きたい放射のほんとう」
という本を出されました。2014.03.15


タイトルに違和感を感じますよね。
今この時代に聞きたいのは放射線ではなく、放射能です。
だいたい、こういう時に放射”線”と書かれている場合、線量の話しか出てきません。
環境中に放射性物質がばら撒かれているのですから、
内部被曝の影響について勉強しないといけない。

また菊池誠氏と言えば「10倍希釈を30回繰り返したら、セシウムはなくなる」"
とか




とか、環境に優しくない感じの発言が多いようですが・・・

一方で、2012年頃にこのような発言も↓


昔から知ってらしたのですね・・・




そして、そこにも気付かれていたのですね・・・




が、楽譜まで持ってらしたのですか・・・
しかもZABADAKの吉良さんとのやり取り。

元々音楽仲間だったようですね。

吉良さんと菊池さん


小峰さんと菊池さん




そしてZABADAKと共著にすることで、環境に優しいといういうイメージアップを??

ちなみにこの本は漫画が含まれているようです。




大人になって分かることっていろいろありますよねー (棒)



*****
2016.07.09追記
吉良さんが2016.07.03に逝去されたとのことです。
ご冥福をお祈り致します。

【訃報】ZABADAK吉良知彦さん死去、死因がヤバイ!?病気・肺気胸で入院してたとの噂も









吉良さんが歌う「遠い音楽」


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